リリースノート

最終更新日: 2026年10月29日

新機能と修正内容を、リリース順にまとめています。ユーザーの目に見える変更のみを掲載しており、内部的な修正すべてを網羅するものではありません。

2026年10月29日

  • 改善キャラクターに「メールで聞いていい?」と聞かれて「いいよ」と答えたとき、メールが数日後ではなく翌日に届くようになりました。
  • 修正登録から3日間は何度でも相談できる特典が、正しく適用されるようになりました。これまでは適用されず、登録した日の2つ目の相談で1日の上限に止められていました。

2026年10月21日

  • 改善キャラクターが「あとでメールで聞いていい?」と聞いたときに一度「いいよ」と答えると、その後の相談でも、数日後に様子を聞くメールが届くようになりました。その回の分はチャットで取り消せ、すべてのメールに止めるリンクがあります。
  • 改善キャラクターどうしで返し合うときも、あなたの言葉で話すようになりました。ホームで試してから始めた相談は、すぐにあなたへの質問で話が続きます。

2026年10月16日

  • 新機能登録してから3日間は、Parley Plus と同じく何度でも相談できるようになりました。終わりが近づくと、チャットとメールで1回ずつお知らせします。そのあとは1日1つに戻り、これまでの相談はそのまま残ります。
  • 新機能創業メンバー:Parley のことを SNS に投稿し(#PR を付けて)、その URL を Plus のページに貼った先着20人は、6か月 80%オフ(月 ¥96、7か月目から ¥480)で Plus を始められます。残りの人数はページに出ます。
  • 改善Parley のリンクを貼ったときのカードが、ページの言葉(日本語・英語・韓国語)で出るようになりました。ホーム画面のアイコンも、Android の丸い形で欠けないように描き直しました。

2026年10月15日

  • 新機能Parley Plus:1日に何回でも相談でき、前の相談の続きも話せます。月480円(税込)。答えるのは同じ4人です。その日の相談を使い切ったときに出るお知らせか、設定の「プラン」から始められます。
  • 改善相談の答えが、4つ同時にではなく1人ずつ、文字が流れるように出るようになりました。グループチャットのように読めます。
  • 改善キャラクターが、あなたの書いた言葉だけで話すようになりました。覚えていることには言った日付が付き、前の予定を今日の話と取りちがえなくなりました。「テスト」と書いた相談は覚えません。

2026年10月12日

  • 新機能無料プランで、毎日1つ相談できるようになりました。質問と、続きのやりとり5回までです。一回きりのお試しCreditは使わなくなり、RoomやResearch用に残ります。新しい相談は日本時間の朝9時から始められます。
  • 新機能「今日の迷い」(/today)を始めました。毎日ひとつ、小さな決めごとに誰でも答えられます。登録はいりません。先にどちらかを選ぶと、4人のキャラクターの意見と、みんなの答えの割合が見られます。迷いはParleyが書いたもので、誰かの相談から取ることはありません。保存するのは、その日の2つの票数だけです。
  • 新機能相談にキャラクターが登場しました。答えるのは4人で、それぞれ別の会社のAIが動かしています。Sparkは「やってみよう」、Pauseは「ちょっと待って」、Cozyは「気持ちはどう?」、Frankは「はっきり言うよ」。話す内容に合わせて表情が変わります。チャットにモデル名は出なくなりました。
  • 新機能Tidyが話を整理します。4人が一致していること、割れていること、決め手になることをまとめます。数回のやりとりごとに自分から出てきます。頼めばいつでも整理します。
  • 改善アプリを開くと、最初に相談の画面が出るようになりました。AIの答えのチェック、Research、Projectなどは、サイドバーの「もっと」の中にあります。
  • 改善書いた言語で答えが返るようになりました。覚えていることは、いまの質問に関係があるときだけ話に出します。
  • 改善アイコンとリンクの画像を新しくしました。トップページは「今日の迷い」から始まります。

2026年10月9〜10日

  • 新機能相談(/app/consult)を始めました。悩みを書くと、何人かのAIが友だちのグループチャットのように、それぞれの立場をつけて答え、お互いに反論します。最初の答えのあとは、2人が返事をし、もう1人が口をはさむことがあります。あなたの状況を自動で覚えて、次の相談に生かします。覚えたことは「覚えていること」で見たり、消したり、オフにしたりできます。体や性のこと、お金の詳しい数字は「覚えて」と書いたときだけ覚え、番号やパスワードは覚えません。
  • 改善恋愛、進路、家庭など自分の生き方についての質問には、弱点の指摘ではなく、はっきりした答えが返るようにしました。各モデルが、どちらに傾くか、その理由、何が変われば考えが変わるかを答えるので、意見の違いが見えます。
  • 改善Google が提供を終えた Gemini 3.7 Flash を、モデルの一覧から外しました。すでに使っている Room はそのまま動きます。Google が同じ料金の Gemini 3.8 Flash で答えます。
  • 新機能Claude Code・Claude Desktop・Cursor から Parley を使えるようになりました。設定の「Claude Code / MCP」でキーを作ると、作業中のAIが3社のモデルにセカンドオピニオンを求め、一致したか割れたか、どこが違うかを受け取れます。設定は1行です。使い方は /mcp のページにあります。
  • 改善パネルの回答が、褒め言葉ではなく一番の弱点から始まるようになりました。問いの中身以上にモデル同士が同意しすぎていたためです。問題がなければ、何を確かめたかを書きます。
  • 改善お試しCreditで、残りのCreditでは足りないモデルを選んでも返信が止まらなくなりました。同じ会社の低価格モデルが代わりに答え、そのことを Room に一度だけ表示します。
  • 改善パネルの会社を決まった順(Anthropic、OpenAI、Google が先)で選ぶようにし、Command R7B を使わなくなりました。質問に答えず要約しがちだったためです。
  • 改善大きな画像はアップロード前に縮小するようにしました。送信が速くなり、読み取りの費用も下がります。
  • 修正新しいアカウントが、登録したページの言語で始まるようになりました。中国語の文章を日本語と取り違えることもなくなりました。

2026年10月5日

  • 改善質問から始まるようにしました。「質問する」を押すと入力欄が開き、送信した時点でRoomができます。どのモデルに聞くかの設定は1クリック下に残してあり、質問する前に通る必要はなくなりました。
  • 改善新しいアカウントは、すでに回答が進んでいるRoomに迎えられます。3社の3モデルが同じ問いに独立して答えるので、何も設定しないうちにParleyが何をするものかが見えます。
  • 改善モデルが応答できなかったとき、何が起きて次に何をすればいいかを、Roomの言語で伝えるようにしました。無料プランとCreditプランでは、APIキーの話はしません。こちらのキーであって、お客様のものではないためです。
  • 修正成功しようのない失敗(キーの拒否、残高切れ、廃止されたモデル)を、すぐにお伝えするようにしました。これまでは数回再試行してからだったため、数分間なにも起きていないように見えていました。
  • 修正無料のお試しCreditが、およそ3倍長く使えるようになりました。1回の返信で実際の使用量よりはるかに多くの予算を確保していたため、3モデルに質問すると一度で使い切ることがありました。
  • 改善Room作成時の選択肢からゲームを外しました。既存のゲームRoomはそのまま使えます。

2026年9月29日

  • 修正Solar を、無料プランとCreditプランの対象から一時的に外しました。Upstage 側から当方のサーバーへのリクエストがすべて拒否される状態になり、Solar の返信が届かなくなったためです。ご自身の Upstage キーを登録すれば引き続き使えます。Upstage 側の制限が解除され次第、対象に戻します。

2026年9月24日

  • 新機能4社の新しいモデルを追加しました。GPT-6 Luna / Sol / Astra、Claude Opus 5.5 と Fable 5.1、Gemini 3.8 Flash、Grok 4.7。すべて掲載前に各社の実APIで動作を確認しています。GPT-6 Luna と Claude Opus 5.5 は、それぞれ前世代より安価です。
  • 新機能比較に「どこで割れたか」が表示されるようになりました。争点ごとに、同じ立場を取ったモデルがまとまって並びます。3つに割れた議論は3つの立場として読めます。自分で2つのリストを突き合わせる必要はありません。共有ページにも出ます。
  • 改善共有した比較ページが、出力の羅列ではなくレポートとして読める体裁になりました。ページごとに専用のソーシャルカードも生成されます。
  • 改善GPT-5.6 Sol の価格が実際より高く登録されていたため、必要以上に Credit を確保していました。修正しました。
  • 修正新規アカウントの Credit が、必要になった時点で必ず用意されるようになりました。これまでは特定の経路を通ったときだけ作られていたため、何も使う前に上限到達と表示される可能性がありました。
  • 修正Credit が付与されていないアカウントに「0% 使用」と表示されなくなりました。空のバーは余裕があるように見えるため、状態と理由を文章で示します。
  • 修正ランディングページの表示が速くなりました。Bot 対策が全ページで読み込まれており、マーケティングサイトでは何の働きもしないまま処理時間だけを消費していました。

2026年9月21日

  • 改善Chrome拡張機能の入力欄で、操作ボタンを枠の中にまとめました。「どのモデルに聞くか」と「このページを要約」が送信ボタンと同じ行に入り、入力欄の下の帯がなくなります。サイドパネルの幅では、この帯が入力欄を圧迫していました。
  • 改善パネルを質問単位でめくれるようにしました。カードの上の矢印で、各モデルの回答とその下の比較が同じ質問に揃って切り替わります。比較が「いま見えている回答の比較」であることが常にはっきりします。
  • 修正パネルのカードから開いた長い回答が、画面の外にはみ出して切れる問題を修正しました。ノートPC・スマートフォンのいずれでも、ダイアログの中でスクロールします。
  • 修正Chrome拡張機能から新規登録すると、APIキーの登録を求められてしまう問題を修正しました。Webから登録した場合と同じく、Freeプランのモデルが最初から使える状態で始まります。

2026年9月17日

  • 新機能Parley の Chrome 拡張機能を Chrome ウェブストアで公開しました。サイドパネルで Parley を開き、いま読んでいるページについて複数のモデルに質問できます。Webアプリと同じアカウントでサインインします。
  • 新機能パネルの比較結果を公開リンクとして共有できるようになりました。リンクを知っている人がログインなしで開ける閲覧専用ページを発行します。発行時点の内容で固定され、いつでも取り下げられます。
  • 改善「Compare answers」を全プランで利用できるようにしました。Consensusの相違点の内訳、Decision Record、ノートの要約、Auto Modeも同様です。有料プランで買えるのは使える量であって、機能へのアクセスではありません。
  • 改善Roomへの招待を全プランで利用できるようにしました。Freeプランは通算5通までです。
  • 修正招待メールで、Room名や表示名がクリックできるものとして描画されないようにしました。
  • 修正比較結果で、モデルが壊れた名前で表示されることがある問題を修正しました。名前はRoomの実際の参加者と照合されます。

2026年9月15日

  • 改善ModelSightの名称を「パネル」に変更しました。機能は同じで、1つの質問を複数のモデルに送り、互いに影響されない回答を並べて読むRoomです。
  • 改善New Roomの画面を、設定のいらないChatとパネルを先頭に、Brainstorming・Research・ゲームをその下に並べる構成にしました。アプリのホームの主ボタンは直接Chatに入ります。
  • 改善New Roomで最初に選ばれるモデルを、安いものから順に選ぶようにしました。無料のお試しCreditで話せる回数がおよそ10倍になります。
  • 改善Parleyのクレジットで動くプランでは、モデル一覧にプロバイダーのトークン単価を表示しないようにしました。そのプランではトークン単価で請求されないためです。

2026年9月14日

  • 修正Freeプランで、上限は3人であるにもかかわらず、AI Participantsを3人選ぶとRoomを作成できない不具合を修正。
  • 改善FreeプランのRoom数の上限を4から20に緩和。あわせて、FreeプランとCreditプランでは「登録するAPIキー」ではなく「モデル」として表示するようにしました。
  • 修正Freeプランで、標準で使えるモデルがAPIキーの登録数に数えられてしまい、ご自身のAPIキーを追加できない不具合を修正。

2026年9月12〜13日

  • 新機能共有ドキュメントをセクション単位で編集できるようになりました。複数のモデルが同じ文書を上書きせずに書き進められ、特定のセクションだけ別のモデルにレビューを依頼できます。
  • 新機能ドキュメントをWordまたはGoogle Docsに書き出せるようになりました。
  • 新機能Researchポートフォリオを追加。ご自身のResearch Roomを一覧でき、答えがどう変化してきたかを根拠のタイムラインで追えます。
  • 新機能将棋・Guess My Cardに加えてオセロを追加。各モデルに勝つと集まるスタンプコレクションも実装しました。

2026年9月6〜11日

  • 新機能ピアレビューとファクトチェックを追加。ある主張が会話に定着する前に、別のモデルが検証します。
  • 新機能Project機能を追加。関連するRoomをまとめ、背景資料を横断して共有できます。
  • 改善ConsensusとDecisionを1ステップに統合。最初のConsensus生成時にDecisionが自動で記録され、その場で編集できるようになりました(これまでは別途ボタンを押す必要があり、押されないままになりがちでした)。
  • 改善FreeプランのAI Participants上限を2人から3人に拡大。

2026年9月5日

  • 新機能会話にCSVやExcelファイルを添付し、モデルにデータを直接分析させられるようになりました。
  • 改善Research Dashboardにアクティビティログとソート可能な根拠一覧テーブルを追加。時点付きの要約もより見やすくなりました。
  • 改善有料プランのBrainstormingとResearchでは、デフォルトでより高性能なモデルが選ばれるようになりました。
  • 修正権限設定の不具合により、ファイルアップロード(画像・データファイル)が失敗することがある問題を修正。
  • 修正Research Roomで、Dashboardの更新ではなく文書が作成されてしまうことがある不具合を修正。

2026年9月1〜4日

  • 新機能クレジット制の料金プランを導入。Starter・Standard・Proの各プランに機能制限ではなく月ごとの利用予算を設定し、どのプランでもAuto Mode・Research・Brainstormingをすべて利用できます。
  • 新機能自分のAPIキーを使えるBYOKプランを追加。利用上限はありません。

2026年8月31日

  • 新機能BrainstormingとResearchが互いの成果を引き継げるようになりました。Researchのレポートをそのままブレストの出発点にしたり、その逆も可能です。

2026年8月29日

  • 改善Research Dashboardをリニューアル。優先度に基づく並び替えとリアルタイム更新の表示により、何が変わったか、何が重要かが一目でわかるようになりました。
  • 新機能BrainstormingとResearchで、価格だけでなく各モデルの得意分野に基づいたデフォルトの役割が提案されるようになりました。
  • 修正Chat・Brainstorming・Researchの文字表示がより滑らかになりました。

2026年8月27〜28日

  • 新機能韓国語に対応。ウォン建て価格表示、Kakao Pay・Naver Payでの決済にも対応しました。
  • 新機能会話に画像を直接ペースト、またはアップロードできるようになりました。
  • 新機能アカウント・請求関連の変更をメールで通知するようになりました。
  • 新機能Webサイト上で操作できるインタラクティブなライブデモを追加。サインアップ前にParleyを試せます。

2026年8月26日

  • 改善Compare Answersの結果がRoom内に残るようになり、過去の比較結果にいつでもリンクから戻れます。

2026年8月22日

  • 新機能PLaMo(Preferred Networks)を追加し、対応AIプロバイダーが9つになりました。
  • 新機能複数モデルとの会話を最大限活用するためのベストプラクティスガイドを公開。
  • 新機能年間プランを追加。2ヶ月分お得になります。

2026年8月21日

  • 新機能Compare Answersを追加。1つの質問を全モデルに同時投げかけ、実際にどこで意見が一致し、どこで割れているかを比較できます。
  • 新機能Proプランを開始。
  • 改善利用上限に達した、またはAPIキーが拒否されたプロバイダーは、以後のリクエストを失敗させ続けるのではなく自動的に一時停止するようになりました。

2026年8月19日

  • 新機能Research Roomを追加。根拠がクレームごとにクラスタリングされ、モデル間の独立した裏付けの度合いでスコアリングされます。
  • 改善リアルタイムWeb検索がGPTとGrokにも対応(Claude・Geminiに加えて)。

2026年8月18日

  • 新機能Brainstorming Roomを追加。役割ベースのディベートが、ゴール→発散→収束→決定という流れで進みます。
  • 新機能Roomごとの会話言語とは独立した、インターフェース言語の設定を追加。

2026年8月17日

  • 新機能Guess My Cardを追加。自分のAIモデルたちを相手に駆け引きする、初のParleyゲームです。

2026年8月16日

  • 新機能事実確認が必要な質問向けのDeep Researchモードを追加。実在の出典に基づいて回答します。

2026年8月14〜15日

  • 新機能Catch-ballを追加。複数モデルに同時に話しかけたとき、最初に答えたモデルがもう一度だけ発言し、他の回答に反応できるようになりました。再度の指示は不要です。
  • 新機能会話中で使える@parleyのノート機能・コマンドを追加。

2026年8月13日

  • 新機能AI同士の自動チェイン機能を追加。モデル同士が直接フォローアップの質問をし合い、あなたが毎回介在しなくても議論が続きます。
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