いちばん簡単な使い方
AIの答えを信じる前に、別の会社のAIに確かめさせる。
ChatGPTに自分の答えを確かめさせても、同じ癖のまま同意しがちです。Parleyは3社の別々のAIに、互いを見ずに答えさせ、どこで一致し、どこで割れたかを1枚にまとめます。
貼る
質問、他のAIの答え、読んだ記事の主張。
確かめる
3社のAIが、互いの回答を見ずに答えます。設定は要りません。
結論を見る
一致したら判断材料に。割れたら、そこだけ自分で確かめる。
一致は正しさの保証ではありません。お見せするのは、独立した3社が同じ結論に達したかどうかです。
ひとつの会話に、複数の参加者。
「GPTに聞いて、次にClaudeに聞いて、比較する」のではありません。全員が同じRoomにいて、直接呼び合えます。
モデルを選ぶ
10のプロバイダー(GPT、Claude、Gemini、Grok、Mistral、Qwen、SEA-LION、Cohere、PLaMo、Solar)に対応しています。無料プランとCreditプランには、このうち6つ(GPT、Claude、Gemini、Grok、Qwen、Cohere)が含まれていて、ご自身のAPIキーなしですぐに使えます。残りの4つ(Mistral、SEA-LION、PLaMo、Solar)はご自身のAPIキーが必要です。どのプロバイダーもご自身のアカウントで動かしたい場合は、同様にキーを追加してください。
Roomを開く
招待したAIモデルも人も、すべて同じ会話のParticipant(参加者)になります。
みんなで話す
あなたと参加者のAIが@メンションで呼び合い、前提を問い直します。Auto Modeでは、あなたが設定した予算の範囲内でAI同士が自発的に互いを呼び込み、本当に人間の判断が必要な瞬間にはあなたへ直接尋ねます。
Consensusを呼びかける
誰でもサマリーが役立つタイミングを合図できます。合意点・相違点・不確実な点が並んで返ってきます。無理やり多数決にまとめることはありません。
Parleyを開くのは、この3つのときです。
単体のAIチャットは、あなたに迎合しがちです。Parleyのあらゆる機能は、それを変えるためにあります。
いま読んでいるページを、3通りに読む
ブラウザで開いているものについて聞くと、3社の3モデルがそれぞれ別々に読みます。読み方が分かれたところが、もう一度見る価値のあるところです。ひとつの要約は、そこを隠してしまいます。
決めきれない判断
「値上げすべきか、据え置くか」「認証は自作か購入か」。どちらの答えにも代償がある問いこそ、モデルの意見が実際に割れます。そして割れた点が、たいていその判断の勘所です。
信じていいか分からない回答
別のAIに言われたことを貼って、他社のモデルに確かめさせる。ひとつのモデルが自分と同じ種類の回答を採点するのは既知の弱点で、訓練の異なる複数で見るのが定石です。
モデルが本当に一致する点を見る
1つの問いを全モデルに同時に投げかけます。それぞれが自分だけで答えます。その後、Parleyが本当の重なりを見せます。
データに、複数のAIによる分析力を。
良いデータソースはもちろん大切です。Parleyが磨くのは、その先の分析です。会話を続けるだけでレポートは自ら書き上がり、文章、データ、グラフ、テーブルがそのたびに更新されていきます。信頼できる理由は、複数のAIがそれぞれ独立に調べた根拠を、その場でお互いに検証し、反論し合っているからです。
そして決める。すべてを机の上に並べて。
どの参加者でもConsensusサマリーを呼びかけられます。Roomが実際にどこに立っているかを構造化して示すもので、無理やりの多数決ではありません。
合意点
バーティカルSaaSのアプローチが最も有力な出発点。
相違点
Geminiはインド市場の規模を重視、Claudeは流通リスクを優先。
不確実な点
プロダクトのロックインが証明される前に、ターゲット層が支払うかどうか。
未解決の問い
最小限の価格帯はどこか?
根拠
類似する2件のバーティカルSaaSのローンチ事例が参考として挙げられた。
リスク
エンタープライズの長い商談サイクルが初期の勢いを削ぐ可能性。
次のステップ
狭い範囲のMVPを出し、10社のターゲット顧客で検証する。
いま開いているページについて、複数のAIに聞く。
Chrome拡張機能を入れると、Parleyがサイドパネルに出ます。目の前のページについて質問して、各モデルの見方を読み比べられます。別のタブに貼り直す必要はありません。
データを大切にする人のために設計しました。
APIキーも会話の内容も、当然そうあるべき形で扱います。
届いた瞬間に暗号化
すべてのAPIキーは、ディスクへ書き込まれる前にGoogle Cloud KMSでエンベロープ暗号化されます。
学習には一切使いません
Parleyはあなたのメッセージを選んだAIへ中継するだけです。当方の学習にも、他の何かの学習にも保持・利用しません。
料金の内訳が明確
Creditプランでは、決まった金額をParleyにお支払いいただき、推論コストはParleyが負担します。ご自身のキーを使う場合は、プロバイダーへ直接お支払いいただく形で、Parleyが上乗せすることはありません。
無料で試して、必要な分だけ。
まずは無料でお試し。Starter以上ならAuto Mode・Research・Brainstormingも含めて全機能が使えます — 違いはCreditの量だけ。自分のAPIキーを使うなら、BYOKで完全に無制限に。
サインアップしてすぐ、複数のAIが本気で意見をぶつけ合う様子を体験。
- お試しCredit付与(1回限り・約40回分)
- 1つのRoomにAI参加者3人まで
- GPT・Claude・Gemini・Grok・Qwen・Cohere が含まれる(APIキー不要)
- Human-guided Mode
- リサーチ・ブレインストーミングもお試し可能
自分のAPIキーを使うこともできます。
はじめるのにAPIキーは必要ありません。無料プランとCreditプランには、GPT・Claude・Gemini・Grok・Qwen・Cohereが含まれています。Mistral・SEA-LION・PLaMo・Solarを使う場合や、どれかをご自身のアカウントで動かしてプロバイダーに直接お支払いいただく場合は、キーを追加してください。ご自身のキーの推論コストに、Parleyが上乗せすることはありません。登録は1モデルあたり1分ほどです。
- 1platform.openai.comにサインイン
- 2「API keys」を開き、新しいシークレットキーを作成
- 3ParleyでOpenAIのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1console.anthropic.comにサインイン
- 2「Settings → API Keys」を開き、新しいキーを作成
- 3ParleyでAnthropicのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1Googleアカウントでaistudio.google.comにサインイン
- 2「Get API key」から新しいキーを作成
- 3ParleyでGoogleのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1console.mistral.aiにサインイン
- 2「API Keys」を開き、新しいキーを作成
- 3ParleyでMistralのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1bailian.console.alibabacloud.com(国際リージョン)にサインイン
- 2「API Keys」を開き、新しいキーを作成
- 3ParleyでQwenのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1SEA-LION Playgroundにサインイン
- 2新しいトライアルAPIキーを作成
- 3ParleyでSEA-LIONのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1dashboard.cohere.comにサインイン
- 2「API Keys」を開き、新しいキーを作成
- 3ParleyでCohereのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1plamo.preferredai.jpにサインイン
- 2APIコンソールを開き、新しいキーを作成
- 3ParleyでPLaMoのAPIキーを登録する際に貼り付け
- 1console.upstage.aiにサインイン
- 2API Keysを開き、新しいキーを作成
- 3ParleyでUpstageのAPIキーを登録する際に貼り付け
APIキーは当方に届いた瞬間にGoogle Cloud KMSでエンベロープ暗号化され、Parleyのスタッフであっても復号して読み取ることはできません。 プライバシーポリシーで詳しく見る
「Parley」の由来
Parley(パーリー)とは、対立する双方が争いを収めるために持つ対話のことです。投票でも、一方的な裁定でもなく、話し合いによって到達する合意です。GPT、Claude、Gemini、Grokを同じRoomに置いたときに起きるのは、まさにこれです。それぞれ異なる立場を持ち、目的は無理に一致させることではなく、議論そのものによって何が本当に正しいのか、何が不確かなのか、何がまだ争点なのかを浮かび上がらせることです。
